みけまゆみの日めくりホロスコープ

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  • 6月の運勢の流れ

    2026年6月1日(月)のホロスコープ!

    元動画はこちら→https://youtu.be/R5T0Us_oPoc

    6月1日、蟹座に入る水星と今月の流れ(・∀・)
    皆さんこんにちは!
    6月1日月曜日のチャートと、今月の全体の流れを中心にお話ししていきます。

    ・水星の蟹座入りがもたらす影響
    この日、水星が蟹座に入ります。
    蟹座は12サインの一番下側、お家でいうと台所のような場所。
    自分の心の奥底やルーツ、その土地や家系が受け継いできたものを表す場所です。

    ここに水星が入ると、お家や私生活、自分のルーツにすごく興味が向き始めます。
    国単位で見ると、自国に対する知識を深めることや情報管理、お商売のやり取りにも繋がってきます。

    6月は双子座に太陽があるので水星が活性化する時ですが、蟹座に入ることでナショナリズム(自国第一主義)的な意識が結構強く出やすくなります。
    水星は動きが速く影響の切り替わりも早い天体ですが、情報化社会の今、重要なところを担っているので割と見逃せない運勢です。

    今回の配置では、どの国も自国の利益になるようにという方向に意識が向きがちです。
    自国優先の働きが強くなりすぎて、国際的な溝が深まる可能性も多いかなという気がします。

    6月後半の不穏な配置への前段階
    この6月は、後半の27日あたりから少し厳しい配置になってきます。
    29日に火星が双子座に入り、30日の満月とともに木星が獅子座へ移動します。
    現在、冥王星が水瓶座の頭の方にあるため、この木星とアスペクトを組むことになるんですね。

    そうなると、「自国を優先しすぎる」「俺の正義を突きつけすぎる」といったことが発生しやすくなります。
    7月の前半に向けてこの動きはさらに強まっていくので、その前段階であるこの6月にどういう情報が扱われるかは重要になってきます。
    さらに、この後水星は蟹座で逆行するため長く留まることになり、社会的協力よりも身内への囲い込みに働きやすくなります。

    ・家族と向き合い、心の土台をケアする
    一方で、水星が私たちの神経を表しているという点に目を向けると、自分自身の体や心のケアに向かうにはとても良いタイミングです(^-^)

    心の不調の原因って、辿っていくと9割方が子供の頃の家族との関係性や家庭環境の中にあります。
    「大人になって今さら両親と向き合うの?」と思うかもしれないですけど、実はそれが肝なんですね。
    心の根本にある土台に向き合うことで、今抱えている心の問題が解消されていく傾向が強いのです。

    この6月は、自分の子供の頃の記憶や私生活の環境など、自分を作っている土台の部分に興味が向かって、そこを改善したり新しい方向へ向かわせるための気づきが促される一ヶ月になると思います。

    ・金星の移動と女性たちのパワーバランス
    ここで、天体の動きをもうひとつ。
    6月13日に、金星が獅子座に入ります!これで女性は急に元気になると思います。

    それまでの前半戦は、蟹座にある金星が牡羊座の土星・海王星と90度を組んでいるため、女性側としては少しやりにくさを感じたり、男性に対して下手に出るような形になりやすいです。
    ですので、男性の方は12日までが頑張りどころですよ!(笑)
    13日以降は女性が「私が、私が!」と急に元気になるので、パートナーがちょっと怖くなるかもしれません。

    その後、15日の11時54分に新月を迎え、21日には夏至となります。
    この辺りまでは世の中全体がものすごく荒れるという感じはありませんが、本格的に不穏な空気になってくるのはやはり27日を過ぎてからになりそうです。

    ・夏至から始まる「キロン牡牛座入り」の肉体変化
    個人的な心や体の調子という意味では、今月から結構な揺れが発生しやすくなります。
    現在すでに体調を崩している方や慢性病を持っている方は、この6月は少し注意が必要です。

    特に、21日の夏至の日にキロンという天体が牡牛座に入ります。
    キロンは強い影響力を持っていますが、牡牛座に入ると肉体や生物(植物や自然)にダイレクトに影響が来るようになります。
    身体的な変化として出ると結構大変に感じるかもしれません。

    本当の「癒し」というのは、ただリラックスして気持ちいいというだけではなく、痛みを伴うような強烈なデトックスであることも多いのです。
    21日の夏至以降にその強いプロセスが始まってしまうので、心理的な不調はできるだけ6月20日までに良い状態に整えておくことをおすすめします。
    そうしておくと、キロンが牡牛座に入った時に少しはマシな、痛みの少ない癒しとして受け取れるようになりますよ(^-^)

    ・6月1日当日のチャート解説
    では、当日のチャートをさらっと見ていきましょう!

    朝の4時27分。夏至が近いので、だいぶ日の出が早くなってきましたね。
    月は射手座の真ん中、15度にあります。
    太陽が双子座の10度付近にいて、前日の満月の影響をまだ引きずっている状態です。
    月と太陽が5度近くしか離れておらずサインも変わっていないので、満月の続きのような空気感です。

    この月と太陽は土星と調和的な配置(コンプロマイズ)をとっています。
    自分が持っている知識や情報をうまく使って、興味のあることにどんどん突っ込み、それを体験として成果を収めることができるグッドな日になります!

    ・愛情ゆえのフラストレーションと空回り
    この日、少し注意したいのが、蟹座にある金星の状態です。
    月と度数がぴったり重なっていて、さらに土星と90度の角度を取っています。
    女性側はすごく心優しく、相手に愛情を注ごうとするのですが、なぜか上手く表現できなかったり、理想通りにいかなくてフラストレーションが溜まりやすい配置です。
    火星と金星自体は60度なので男女の仲が険悪になるわけではないのですが、女性側が思いをちゃんと伝えられないなというもどかしさを抱えがちになります。

    この家族や身内への愛情が深すぎて空回りするエネルギーにおいて、一番気をつけたいのは「甘やかしすぎ」です。
    他者を甘やかしすぎると変な方向に出てしまうことがあります。
    相手を愛するあまり、その人の力を奪ってしまっていないか、自立を妨げていないか、という点も少し加味しながら考えてみると良いかもしれません。

    ・火星と冥王星の90度、引き続き要注意
    最後に、火星と冥王星がずっと90度の範囲内にあります。
    これは力が入りすぎて「やりすぎちゃう」というバイオレンスなエネルギーになりやすいので、引き続き要注意です。
    もし女性側が男性を甘やかしすぎると、男性側がつけあがってしまう、といったケースも考えられます。

    また、木星とキロンの90度もできているので、治療やケアにおいて「効きすぎ・やりすぎ」という傾向が出やすくなります。
    先ほどもお話しした通り、癒しは痛みを伴うこともありますので、そのあたりの加減もうまくコントロールしながら、色々なケアを取り入れてみてください。

    いつも皆さんのことを応援しております!
    ありがとうございました!

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