みけまゆみの日めくりホロスコープ

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  • エジプト旅行記6、王家の谷とハトシェプスト女王葬祭殿編

    エジプト旅行記1、ギザのピラミッド編
    エジプト旅行記2、イシス神殿編
    エジプト旅行記3、アブシンベル編
    エジプト旅行記4、コムオンボ・エドフ編
    エジプト旅行記5、ルクソール神殿編

    はい!ルクソールについて2日目の朝。
    王家の谷!とハトシェプスト女王葬祭殿に午前中は行ってまいりました!


    途中、メムノンの巨像を見るのが観光の定番らしい。
    大きな像を見るだけなんですが、これが3000年以上前に出来たものだとすると、すごく価値があるように思えますな。

    バーン!これが王家の谷~~~~!!っていうか、鉱石場のようにしか見えない(爆)

    ちなみに、王家の谷の内部(墓)は撮影禁止、ビデオ禁止。
    しかし、お金を払うと、OK!スマホもOK!
    ということで、スマホで取ってます!!
    旦那様は、チケットを買って、カメラ撮影OKにしました。(笑)

    砂山に囲まれているようにしか思えない!!

    で、入り口から、黄色い専用車にのって、谷に向かいます。3分くらい?

    イエーイ!!

    古代エジプトでは、ピラミッドが王様のお墓でしたが、
    盗賊にやられっぱなしだったので、もう少しあとの新王国時代には、ここルクソールのなんでもない山というか・・・丘を王の墓にしたんだそうな。

    しかし、それでも盗賊にやられてしまったのです!!
    すごいな、盗賊の根性!

    だって、ここは見渡す限り砂地ですよ。
    どうやって掘り当てたんだか・・・

    ところがです。
    そのお墓の位置もあってか、ツタンカーメン(本名トゥト・アンク・アメン)のお墓だけ、盗掘されずにそのまんま、金銀財宝が残っていたんだとか!!

    発掘当時の写真が案内板に書いてあります。
    部屋全体に黄金のマトリョーシカ上のボックスが3層組まれており、
    さらにそこにツタンカーメンの3層マトリョーシカがあり、最後にご本人のミイラが入っていました。
    そのマトリョーシカの一つが、有名な黄金のマスクです。
    これは、考古学博物館で見られますね。


    良く見ると、上の写真に、ツタンカーメンのミイラが映っています。
    そう、これも、現物が見られるのよ~~~!!
    ミイラなんて!って思うかもしれませんが、しかしながら・・・
    すごく、いい感じだったんですよ。ツタンカーメン。

    ちなみに他の墓の内部は、たくさんのレリーフと象形文字が、描かれています。
    それもきれいな色を保っているんですよ!

    いちおう、撮影禁止(と言っているが、みんなバシバシ、スマホで撮ってます:笑)になっているんで一枚だけ・・・
    これはたしかラムセス6世?9世?のお墓だったと思います。

    6世の墓と交差するようにして、ツタンカーメンの墓があったので、盗掘に遭わなかったそうです。(たしかそんなお話しでした)

    王家の谷の出入り口には、谷全体の透明模型があります。
    下にびよーんと伸びているのが通路と部屋です。

    ここでは、たしかセティ2世とラムセス6世か9世と、ツタンカーメンのお墓の内部を見ました!
    他にもありましたが、ツタンカーメンだけは、最後の最後の部屋だけ、きれいに壁画が書かれていました。

    これは、その部屋で撮ったもの。私の爪にはファラオ(ツタンカーメン)が描かれております。(笑)

    これは、ツタンカーメンが王様になってから、すぐに亡くなってしまったため、突貫工事でお墓を作ったためだそうです。

    他のお墓は通路もすべて壁画。本当に素晴らしい、圧巻の作です。
    古代人すごい!!

     

    さて、そこから移動して、ハトシェプスト女王葬祭殿へ!

    ハトシェプスト女王は、夫のトトメス2世が早く死んじゃったので、幼いトトメス3世を抱えて、なんと18代目のファラオとして、君臨したのです!

    しかし、その後、トトメス3世が大きくなった時、
    ものすごい嫉妬をされたんだとか・・・

    さらに、ファラオって男性だけかと思いきや、女性もいたんですよね。
    でも、ファラオの名前が掘られた所、アビどすには、その名は並んでないそうです。

    そう、正式には認めねーぜ!みたいな感じだったそうです。
    で・・・


    ハトシェプスト女王葬祭殿は、やっぱり女性性に溢れたエネルギーでした~~~!!
    唯一の女性のファラオです。


    ファラオがずらっと何体も並んでいますが、男性にみえるけど、実際は女性。

    近くで見るとよくわかりますが、像のお顔が何となく優しい感じです。

    階段スロープの前にいる。ホルス神像。ハトではありません!
    葬祭殿の中もレリーフだらけです。


    保存状態が良く、色も残ってますね~素敵!


    これは・・・たぶん、トトメス2世のおシルシ(カルトゥーシュ)です


    女性性と言えば、ハトホル!!ってことで、
    葬祭殿の隣には、ハトホルが形どられた柱が何本もたっているところがございました!

     
    いや~
    上の写真ではレリーフがあまりありませんので、こんなもの?
    と思われるかもしれませんが、実際は、もう、圧巻のレリーフだらけの王家の谷。
    まさに外見は砂山、中身は豪華な神殿!と言う感じでした。

    で、この日は昼食後、さらに大きな神殿、カルナック神殿にまいりまーす!

    FaceBookの方には、もう少し、写真載せます!

    11月1日(金)のホロスコープ!

    20191101.png

    この日は月が射手座の終わりのほうにあります。木星とくっついています。

    夜明けから8時間位なので、大体午後の3時以降でしょうか、山羊座に入ります。
    この日、やる気や希望に満ちて進めたことを、その後現実化するために、
    一生懸命そのことを動かそうとするでしょう。

    そして今の運気である、新しいステージに向かって、どんどん実行力を発揮するということにつながってくると思います。

    そしてこの日はなんといっても、水星が蠍座で逆行します。
    そして金星は涙の度数と言われている蠍座28度(繰り上げ29度)になります。
    感情的には、ちょっと過去に引っ張られるというか、情が揺れるようなことがあるでしょう。

    感情的混乱が起こる場合もありますが、まぁそれでも前を向いて物事を進めようと言う気持ちの方があふれると思いますので大丈夫だと思います。(^ー^)

    水星がキロンと120度の他、金星とくっついているだけなので、さほど変な動きをすることもないと思います。
    ですので多少の連絡の行き違い、タイミングが合わない等あるかもしれませんが、ご愛嬌レベルで済むかと思います。

    それよりも何よりも、自分が新しい道に向かって、価値観を変えて全てを推し進めると言うことの方がよっぽど大事だと思います。
    希望に満ち溢れ、その希望に即した自分の行動をしていくと良いでしょう。

    そんなわけで、この日も引き続き、新しい価値観にすべく、行動を繰り返しながら、希望を持ってまっすぐに、自分がなりたい現実を作っていくといいと思います!

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